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 当プロジェクトは「全国どの施設でも放射線線量管理を」「誰でもアクセスできる放射線被ばくに関する情報を」というミッションのもと、医療職種・一般市民双方の放射線診療リテラシーの向上に寄与する活動を行っております。

 我が国はCT装置をはじめ放射線を用いた画像検査機器の保有台数が世界一であり、放射線を用いた画像検査・治療は広く行われている一方、医師看護師をはじめとする医療従事者、診療を受ける患者、あるいはそれを実行する診療放射線技師ですらその知識が高い水準にあるとは言えません。医療法施行規則の改定により、各医療機関は患者に照射した放射線線量の情報をこれまで以上に厳重に記録・管理を行うことが義務付けられました。これは非常に重要なことであるのは言うまでもありませんが、一方現場の医療従事者が目の前の患者に向き合う時間を確保するためには、これらの業務が負担となっては本末転倒であります。

 本プロジェクトは放射線線量管理に有用なシステムツールや、患者説明・職業教育に有用な標準的な資料の開発を行い、これを無料で公開し普及させることで医療従事者・患者の利益に寄与する活動を目指しております。

 本プロジェクトの意向に賛同していただける場合は、100円から可能なご寄付を今ご覧になられている皆様にお願い申し上げます。寄付いただいた支援は、下記の事業に活用させていただきます。

  • ITシステムツール開発のための参考書籍の購入
  • 事業普及のための広告費
  • サーバ、システムサービスの利用料
  • その他本プロジェクトの理念に沿った活動の経費

[寄付システム現在構築中]

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