
Improve the Literacy of Medical Radiation Exposure
医療に関わる全ての人の放射線リテラシーを高めることを目指します
NEWS
DVTkを使ったDICOM通信について③(通信設定)
DEN Doseをネットワーク使用可能にするキモの投稿になります。…
DVTkを使ったDICOM通信について②(ダウンロード)
DVTkの各ツールをダウンロードするには、ユーザ登録が必要になります。 ・まずはサイトに移動します。…
DVTkを使ったDICOM通信について①(概論)
自身も十分に使いこなせていませんが、努力して書こうと思っています。 DVTkとは、医療環境における通信プロトコルとシナリオをテストするための環境を提供するオープンソースプロジェクトです。DICOM…

医療被ばくの正しい理解と説明を
我が国はCT装置をはじめ放射線を用いた画像検査機器の保有台数が世界一であり、放射線を用いた画像検査・治療は広く行われている一方、医師看護師をはじめとする医療従事者、診療を受ける患者、あるいはそれを実行する診療放射線技師ですらその知識が高い水準にあるとは言えません。
本プロジェクトは放射線線量管理に有用なシステムツールや、患者説明・職業教育に有用な標準的な資料の開発を行い、これを無料で公開し普及させることで医療従事者・患者の利益に寄与する活動を目指しております。

DEN Dose
Designed for Enable No cost system construction of Dose Management
2020年5月より、「放射線線量構造化レポート:RDSR」を使用した放射線照射情報統合管理ソフトウェア『DEN Dose(Designed for Enable No cost system construction of Dose Management)』を公開し、2021年9月現在、40を超えるダウンロードを頂いております。
本ソフトウェアはまだ開発途上であり、ユーザー様からの声を反映して引き続き機能改善を試みて行きます。さらに今後も放射線被ばくに管理・リテラシー向上に関する新しいツールの開発を進めて参ります。
DEN Dose project
NOTES
【外部ツール】一般撮影の線量指標を計算するツール『Sdec』
一般撮影系の線量指標 我が国の診断参考レベルDRLs2020で一般撮影における線量指標は「入射表面線量(Ka,e:Entrance-surface air kerma)」が採用されています。単位は…
【第3回:DRLs2020】SSDEとImageGently-小児CTプロトコルとDRLs2020について
日本の診断参考レベル(DRLs 2020) 初めて我が国で診断参考レベルが公表されたのが2015年であり、それから5年経過した2020年に改訂されたものがJ-RIMEより公表されました。診断参考レベル…
【第2回:ImageGentry】SSDEとImageGently-小児CTプロトコルとDRLs2020について
ImageGentryとは Image Gently(イメージジェントリー)は米国の小児放射線学会 (SPR) 、米国医学物理学者協会 (AAPM) 、米国放射線科医学会 (ACR) 、米国診療放射線…
【第1回:SSDE】SSDEとImageGently-小児CTプロトコルとDRLs2020について
SSDEとは SSDE(Size-Specific Dose Estimates)という線量指標をご存知でしょうか?CT検査における被ばく線量の指標はCTDIvol(CT Dose Index-vo…
「比を見たら、差を疑え」「倍率を見たら、分母を疑え」~”リスク”についての話~
「被ばくすると発がんリスクが5%上昇します」の危険性 放射線被ばくに関して確率的影響(発がん、白血病)を説明する際に「リスク」という言葉を使用されます。 しかしこの「リスク」という言葉、読み手が正し…
【外部ツール】放射線検査によるがんの発生リスクを推定するWebツール『X-RAY RISK.com』
https://www.xrayrisk.comトップページのスクリーンショットCopyright © 2010, AngioCalc, LLC. 放射線被ばくの確率的影響によって発がん…
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