DICOM RDSRを使用した線量管理のためのフリーソフトを提供します。
直感的なGUI

DICOM RDSRファイルやCT Secondary Captureファイルをモダリティコードに応じて解析用ディレクトリに再配布します。
無料のDICOM通信ソフトウェアと併用することで、PACSから受信したファイルを自動で振り分けることも可能です。
解析に用いるRDSRビューワもこのプラットフォームから起動します。
【対応モダリティ】CT, XA,MMG(ver.2以降)
RDSRをCSVファイルに

CT、XA装置から出力されたDICOM RDSRから線量管理に必要な項目を抽出し、管理用CSVファイルに転記します。
CSV化された線量情報を表計算ソフトやデータベースソフトなどで処理することで、大量のデータから施設の線量基準値を導き出すことができます。
簡易的な集計機能

DICOMタグ情報の「Study Description」「Acquisition Protocol」等でフィルタしCTDIvol、DLPを箱ひげ図表示することができます。
(DEN Dose ver.1.4以降で対応。現在CTのみ)
XAは全イベントを表示

XAモダリティのRDSRからは、透視・撮影のイベントごとに作成される線量情報を抽出可能。ガイドラインで求められている被ばく線量情報を網羅しています。
管球角度、照射野、基準点線量などから皮膚線量マップ作成等の技術拡張が期待できます。
ダウンロードを希望される方は、重要事項をお読みいただき、同意のうえ下記フォームより申請ください。自動返信にてダウンロードURLを送付いたします。
